ベトナム

ベトナム社会主義共和国の概要

ASEAN諸国の中でも、際立って経済発展を記録。平均年齢30歳と比較的に若年人口が多く勢いのある国であり、勤勉で優秀な労働者が多い国として知られています。アジアの経済大国中国、また、植民地時代のフランスや日本といった多様な文化に適応し、独自の躍進を見せる新興国ベトナムの最新事情を詳しく解説します。

基本データ

  • 面積:33万1,690平方キロメートル
  • 人口:9,270万人

地理

ベトナムの国土は、33万1,690平方キロメートルで、日本の約0.88倍に相当します。北は中国、西はラオス、カンボジアと国境を接し、東と南は南シナ海に面している。また、ベトナムの国は南北に長く、南部は熱帯性気候で雨季と乾季があり、北部は四季がはっきりしている。

人口

人口は9,073万人であり、インドネシア、フィリピンについでアセアン第3位の人口を有する。首都ハノイが709万人、ホーチミンが798万と2大都市に人口が集中している。